マグロ家紹介

マグロ家

新しいブログを始めたことですし。
改めまして私のブログにちょくちょく出てくるマグロ家(義家族)の紹介をしたいと思います!

マグロ家の血が入っている人はマグロのテーマカラー青です。
エビだけマグロ家の血が入っていますが、テーマカラーの紫になってます。

義両親

故・義父

マグロ家の絶対的な権力者の義父。
誰も逆らえない存在でした。

幼い頃に父親を朝鮮戦争で亡くし、母親と姉に溺愛されて育ったそうです。
家族の中で唯一の男性だったため、王様のように扱われたそう。

おかげで、

ワガママ放題。

「お前らは俺の言うことにアルゲッスムニダ(わかりました)だけ言えばいいんだっ!!」

と、何度キレられたことか・・・

長年某大企業の重役を務め、その後、独立してアパレル会社を立ち上げましたが。

倒産。

義兄曰く、お義父さんはトップにいるより、誰かの下で力が発揮できるタイプだったそうです。

会社が倒産したことにより、お義母さんが不動産を転がしてふくらませたマグロ家の財産はすべて消え、自己破産するまでに。

そのストレスから病気になり、2013年に亡くなりました。

ブランド品が大好きで、いつもオシャレだったお義父さん。
カリスマ性があり、それはそれはかっこよかったです。

ちなみに、ハラボジ(義父)が亡くなってから生まれたエビ
マグロパパからハラボジ(義父)の話を聞き、あまりの怖さに涙。

「ハラボジは地獄にいると思うよ・・・」

と真顔で言っていました。

孫に地獄行き認定されているかわいそうなお義父さんです・・・

義母

マグロ家で一番キャラが強いお義母さん。
常に明るくポジティブで、可愛い方です。

元高校教師。姑&大姑と同居し、仕事をしながら3兄妹を育てました。
若いころは不動産を転がすのが趣味で、お義母さんが30億ウォンほどの財産を作ったといわれています。

<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-color">マグロ</mark>
マグロ

すべて消えたけどね・・・

大家族&お金持ち時代の影響か、食料を箱買いする癖が。
そのうえ、食べ物は捨てられない性格。

一人暮らしでも、多い時には巨大な冷蔵庫を5台所有し、常に中はパンパン。(現在は3台かな?)

自分の冷蔵庫に入らない食べ物を子供たちの家の冷蔵庫に勝手に入れるため、たびたび3兄妹に怒られています。

非常に気を遣う性格で、自分の欲求をストレートに伝えられません。
そのため、独特な言い回しを。

(私が日本に帰省する際には)
「何もお土産はいらない。私には何も買ってくるな。でも、イクラのことだから何か買おうとするんだろ?何を買おうか悩むぐらいなら、エスティーローダーのアイクリームを買ってくればいいよ」

(チキンが食べたい時には)
「うちに来る前にチキンを買っておいで。エビはチキンが好きだろ??ハルモニ(義母のこと)がエビにチキンを買ってあげたいんだよ」
エビは「チキンが食べたい」なんて一言もいってないのに、突如こんな電話が。

亡き義父から、

「母さんは本音が言えないから、イクラが察して行動してほしい」

と言われているため、

「いえいえ、エビはチキンが食べたいなんて言ってませんから~。いりませんよ」

などと言わず、おとなしくチキンを買って行くのです。

義兄夫婦の子、トルトリ君が生まれてからはお義母さんが育てており、平日は義兄宅で過ごしています。最近ではトルトリ君が大きくなり、義妹の子ビニの面倒をみています。

平日は孫をみるのに忙しく、週末は友人たちと会うのに忙しく精力的なお義母さん。

しかしながら、最近では物忘れがちょこちょこ。
年齢的に当たり前のことではありますが、昔、脳の手術をした際に、医者から

「認知症になりやすい」

と言われていることもあり、物忘れをするたびにひどく落ち込んでいる模様。

3兄妹でお義母さんの介護について話し合っています。

義兄家族

義兄

マグロ家の長男。

マグロと一つしか変わらないのに、「長男」としての重圧を感じながら育ちました。

その昔、語学留学でカナダに行った際。
語学留学だけでは物足りず、正規でカナダの大学に入ろうと、こっそり試験を受けて合格したそうです。

しかしながら、お義父さんから、

「お前は長男だから半年以上は認めない韓国にいろ!」

と言われ、泣く泣く帰国。

実はその時、日本人の「ゆきよ」という彼女がいたそうですが、これまた長男の自分は外国人との恋愛は認めてもらえないだろうと、別れたそうです。

<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-color">マグロ</mark>
マグロ

次男の僕はダラダラと4年もカナダにいて、日本人のイクラと結婚したけど

マグロとは正反対の性格で、感情をあまり見せず常に冷静。論理的思考。

マグロ家の危機を助け、常にマグロ家をまとめてきました。

義兄に任せておけば大丈夫!!

という絶対的な安心感と信頼があります。

結婚前は女性が絶えず、私が紹介されただけでも3人います。(義姉をのぞく)

会社では人格者で上司にも部下にも人気があり、出世コースまっしぐらです。

しかしながら、その反動が家庭に来ており、家では冷酷冷淡。
特に、性格が全く合わないお義母さんには相当冷たく、家に帰宅するなりイヤホンをしてお義母さんをシャットアウトしているそうです。

数年に一度お酒で大失態をおかし、数々の逸話を持っています。

義姉(義兄の奥さん)

義兄と同じ会社に勤めているバリキャリ。

彼女として一度も紹介されることなく、突如、義兄が

「結婚するから」

と連れてきたのが義姉です。

<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-red-color">イクラ</mark>
イクラ

前カノとの二股疑惑が・・・


義兄の歴代の彼女がみんな性格に難ありだったため、おびえていたのですが。

すごーく素敵な人♡

仕事もできるし、性格いいしで、憧れの義姉です。

義兄曰く、家族としては優しいけど、会社では怖いそう。
どんなに仲良くなっても、年下に「オンニ」と呼ばせない厳しさがあるそうです。

生後6ヶ月からトルトリ君をお義母さんに預け仕事の毎日。
今も大きなプロジェクトのトップにいます。

結婚するまで料理をしたことなかった義姉ですが。
食堂を営んでいるご両親のDNAか、義姉が味付けをすると激ウマになるというセンスを持っています。

性格に難ありの義兄をうまくコントロールし、仲の悪い夫(義兄)と義母の間で苦労しています。

真のマグロ家のコントロールタワーはこの義姉です。

トルトリ

2012年に生まれたマグロ家の初孫。
お義父さんが唯一抱っこできた孫です。

ブログでの名前「トルトリ(똘똘이)」は、
彼が生まれる前につけられていた胎名をそのまま使っております。

お義父さんにそっくりの顔を持ち、義姉に似て高身長。
生まれた時から長い赤ちゃんでした。

背の高さのため、常に2学年上に見られています。

トルトリ君が生まれた瞬間、お義母さんの愛情がすべて彼に注がれ、

私がトルトリ君に嫉妬。

義理の甥っ子を愛せずに苦しんでいた期間がありました。

<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-red-color">イクラ</mark>
イクラ

今思うと非常に馬鹿らしい・・・

今は普通にかわいいです♡

お義母さんが甘やかして育てたため、どうなることやら?と心配されたトルトリ君。

性格に問題が現れるたびに義姉が育休をとるなど対応し、
小5(2023年現在)の今、非常にいい子に育っています。

最近では、数学の塾でたびたび表彰されており。

マグロ家初の理系か!?

と期待されています。

義妹家族

義妹

マグロさんが溺愛している妹。
マグロさんの5歳下です。

幼いころは義兄にいじめられ、
いつも助けてくれたマグロ兄さんと結婚しようと思っていたそうです。

義両親が上の子二人には習い事をさせまくり支配して育てたところ、
逆に勉強嫌いになってしまったため、義妹だけは何も強制せずに放置していたそうです。

あまりにも放置だったせいで、
義妹は小学校に上がってもハングルが読めない状態だったとか。

アメリカの大学に進学し、ホテル業界で働いていましたが、後に英語の先生に転職しました。

義兄の冷静さとマグロの温かさの両方を兼ね備えています。

ユーモアのセンスもあり、私の中では、

性格のいい人ナンバーワン!

私が嫁に来た当初、義両親に言いにくいことを、義妹が自分の意見かのように伝えてくれ、
彼女がいなかったら、私の韓国生活はもっと大変なものになっていたと思います。

首、手首、足首が細いため痩せて見えますが、実は私以上に重いとか。
常にオーバーサイズのワンピースを着ているため、彼女の本当の体型は誰も知りません。

義妹曰く、特に太ももは想像を絶する太さだそうで。
夫にも絶対に見せまいと、細心の注意を払って隠しているそうです。

今現在は、エビと同じ年である娘ビニの教育に熱心で、
韓国の教育に関する情報は義妹からもらっています。

義弟(義妹の夫)

超優秀なホテルマン。

義妹とは大学時代からの付き合いで、
マグロ家のこれまでの歴史を知っています。

一度、義妹と別れましたが、
お義父さんのお葬式に突如現れ、マグロ家歓喜。

お葬式がきっかけで、あれよあれよという間に義妹と結婚。
彼はお義父さんからのプレゼントだと言われています。

イケメンですが、着飾ることに興味がなく。
自分の物を買うのに、かなり長いこと悩み、結局買わないことがほとんど。

そんな彼が唯一執着しているのがBMWです。(現在2台目)

<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-red-color">イクラ</mark>
イクラ

1台目は飲酒運転で廃車にしたよ

「起業」が長年の夢だった彼は、
一度働いていたホテルをやめてカフェを経営。

しかしながら、そのカフェは一年も持たずにつぶれ、
その後一年以上無職で過ごし、再びホテル業界へ。

無職期間に辛い思いをした彼は、ホテルの良さを再認識。

昔以上にバリバリと働き、ガンガン出世。
二度もアジア圏の最優秀社員に選ばれ、表彰されています。

ちなみに、彼はおでこがコンプレックスだそう。
前髪が常に下ろされており、義妹ですらおでこは触らせてもらえないそう。

義妹の太ももと並び、ベールに包まれたおでこです。

ビニ

エビのちょうど半年後に生まれた義妹夫婦の娘です。

義妹夫婦が考えていた娘の名前が「イェビン」

生まれる前から、

「イェビナ~」
「イェビニが・・・」

と、みんなでお腹の子を呼んでいたのですが。

生まれた後で、義妹の姑が占いに行ったら「イェビニ」はよくないと言われたそう。

全く別の名前をつけられました。

せっかくなので、私のブログでは「イェビニ」にちなんで「ビニ」と呼んでいます。

義妹に似て、非常に繊細。
幼いころは人見知りが激しく、3時間一緒にいないと触らせてもらえなかったほど。

母親からも離れられない性格だったので、義妹は苦労しました。

小3(2023年現在)の今は非常に活発な子になっています。
ダンスが上手で、マグロ家の集まりの時にはちょくちょく披露してくれます。

義兄が娘のように可愛がっており。
恐ろしくて誰も近づけない義兄に抱きつき、甘え、チューできる唯一の子です。

以上、2023年現在のマグロ家の紹介でした!

変化がありましたら、また更新したいと思います。

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